症状から原因チェック
お腹のぜい肉があまりつまめないが下腹が出ている
皮下脂肪はあまりなく、内臓脂肪が多く、腸が垂れ下がっていると考えられます。
腹筋が弱くなっている事もあるでしょう。
内臓脂肪を減らすには有酸素運動が効果的です。
お腹のぜい肉をつまめる
筋肉の上についた脂肪は皮下脂肪です。 皮下脂肪ですから、腹筋が落ちた事が考えられますが、 腹筋を鍛えてもなかなか落ちないものです。軽めで、脂肪の燃焼させるための腹筋運動をする必要があります。
腹筋を鍛えなければいけませんが、まずは有酸素運動で内臓脂肪を 減らし、内臓環境をよくしてから皮下脂肪を減らします。
肩こりや腰痛がある

肩こりや腰痛がある場合は姿勢が悪い可能性があります。
姿勢が悪い事から下腹が出る事もあるのです。
姿勢が悪くないという場合は他の原因ですが、肩こりや腰痛も改善しないと
思うように運動ができない場合や、ストレス、ホルモンに影響が出る事もありますので、
改善しましょう。
食後すぐにおへその下が膨らむ
本来、胃袋があるのは「骨盤のラインの上」まで。
食後すぐにおへその下が膨らむのは胃が低いということです。
胃下垂が進行し、腸の中に胃袋全体がグイッと押し込んできて
その結果腸が垂れ下がりお腹がでます。