その他
皮下脂肪について
皮膚の下にある脂肪の事を皮下脂肪といいます。
皮下脂肪の働きは、外部の衝撃から身体を守り、
骨や筋肉が傷つかないようにする役割があります。
また、体温を保ち、栄養を蓄える役目もしてくれます。
消費するエネルギーより、取り入れるエネルギーが多いと
皮下脂肪に少しずつ蓄えられていきます。
皮下脂肪は蓄積されにくいのですが、落ちにくいという性質があります。
内臓脂肪について
内臓脂肪は衝撃を和らげる役割と、内臓の位置を正しく保つ働きがあります。
それと筋肉の熱源として使われます。
ですから、男性のほうが女性より筋肉量が基本的に多いので、内臓脂肪は
女性に比べると多いのです。
内臓脂肪は内臓についている脂肪なので、CTスキャンをしないとどれだけ
ついているかは分かりません。
内臓脂肪は糖や脂肪の代謝が悪くなり、糖尿病や高血圧などにかか りやすい
というデータがあります。
内臓脂肪を減らすには有酸素運動が効果的です。
ビール腹について
ビールが太りやすいという事はありません。
ビールなどのアルコール類のカロリーは熱として何もしなくても消費され、
身体に蓄積されるカロリーは3分の1以下程度になります。
ビールの苦味成分には食欲増進効果があり、おつまみが増えるわけです。
油分や、塩分の多いような、焼き鳥、から揚げなどついつい食べ過ぎてしまうので、このようなおつまみが太る原因になるのです。
補正下着で下腹をひっこませる
無理矢理締めるガードルや補正下着は百害あって一利なしです。
無理な締めつけは、血行不良はもちろん、自律神経や脳にストレスを与え、
冷え性や肌荒れの原因にもなります。
また、通気性が悪く、蒸れたりべとついたりする下着もストレス大。
しかも、かぶれやかゆみにもつながります。
ひっこませたい気持ちも分かりますが、適度な締め付けの正しい補正下着を選びましょう。