下腹が出る原因
便秘
腸の動きが悪くなって腸全体が垂れ下がってきたりします。
食べる量を減らすと、自然と排泄物の量も減ってしまうため
基礎代謝が低下し、便秘になることがあります。
腸内に悪玉菌が増え、自律神経に悪い影響を及ぼす物質を
発生させ、自律神経失調症の症状がでることもあると考えられています。
また血行が悪くなり、ニキビや肌荒れの原因にもなります。
便秘の方は便秘を解消する事も下腹を凹ます一つの要因となります。
座り姿勢が悪い
座り姿勢が悪いと、前後に傾いた骨盤が内臓を圧迫していき、
どんどん下腹が出る原因になるのです。
また、筋肉も正しく使われなくなり、血行にも影響が出て筋力、基礎代謝も落ちます。
肩こりや腰痛の原因にもなり、さらに血行不良になります。
下腹に限らず座り姿勢が悪いだけでも健康に悪影響が出てくる事も多いんです。
腸の垂れ下がり
食べすぎや、高脂肪食の摂り過ぎによって少しでも、
体内で脂肪が余ってしまうと 一番溜め込まれやすいのが、腸の隙間なんです。
腸は、周囲の隙間を使って伸縮し、消化活動をします。
もし、そこに脂肪が溜まってしまうとスペースが足りなくなって
腸は動きがとりずらくなるのです。
腸の運動不足に追い討ちを掛けるのがストレス
ストレスによって、交感神経が刺激を受けると
ノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。
これは、胃腸の働きを鈍らせます。
このような原因が腸の垂れ下がりを引き起こす原因になるのです。
腹筋が弱くなった
腹直筋や腸腰筋が落ちると基本的にお腹はふくらみやすくなります。
腹筋で抑えられている内蔵が、腹筋が弱くなる事で、前に押し出てくる。
結果的に下腹がぽっこり出てくるんです。
腹筋が弱くなりエネルギー消費が少なくなり、余ったエネルギーが皮下脂肪として
蓄積されます。